河川 ・ 港湾

洪水痕跡調査

●実河川の洪水解析においては、解析手法に用いられる パラメーター、特に粗度係数を推定・設定することが重要な プロセスとなり、粗度係数の設定とそれに基づく洪水流の計算 を適切なものにするためには、洪水量観測、洪水後の痕跡水位 調査が十分に行われていることが不可欠です。
 当社は、「建設省河川砂防技術基準(案)同解説 調査編」に基づき、 洪水終了後速やかに痕跡調査が実施できる調査体制を確立しています。

  • ・洪水ハザード
  • ・粗度係数の逆算法

流量観測

●当社は、水力発電用利水を通じて河川流量観測業務を行っており、 平常時の安定流量はもとより、山間渓流のわずかな流量(微流速観測) から平地部の洪水流量(高水流速観測)まで幅広い条件の下で観測しています。

  • ・可搬式流速計による
     流量観測
  • ・浮子による流量観測
  • ・正常流量
  • ・維持流量
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