測量・計測・調査・解析

コンクリート劣化度診断

●これまでのコンクリート劣化度調査は、設備の重要度や老朽度に応じて 定期の頻度で行っていますが、目視観察や打音調査が主体であるため 各作業工程に多くの時間と労力を要し、得られた観察データも点検者の個人誤差を 含み客観性に乏しく、健全性の適正な判断や設備改修の優先度判定など 定量的評価に難点があります。
 当社は、コンクリート表面の0.2mm以上のひび割れや剥落・洗掘を点検台車に 搭載したデジタルカメラで撮影し、数値座標で詳細な展開図を作成する 「トンネル覆工コンクリート変状調査支援システム」を有しています。 このシステムは、劣化度調査の高精度化と点検作業環境の改善に寄与し、 また、経年劣化カルテによって補修の優先順位や要否判定などコスト管理 に大きく貢献します。

コンクリート調査
  • ・ひび割れ
  • ・水力発電所導水路診断
  • ・CCDビデオカメラによる撮影

挙動観測・解析

●当社は、地滑り地点やダム堤体・長大法面・特殊構造物といった重要構造物の挙動・沈下の精密変位測定を行い、挙動量・変位量を経年変化グラフや変位ベクトル図を作成するシステムを開発し、使用用途に適合した精度で成果を提供しています。

挙動観測・解析

マルチビーム深浅測量

●国産初のマルチビーム測深機とGPSを連動させることにより1基準点から数十キロメートルの広範囲な湖底、海底の形状を測定します。
 また、三次元処理することで作業用途に応じた図面出力、計算、データ管理までをスピーディに処理できる総合システムです。

航空レーザ測量による地形図作成

●最先端技術である航空レーザ計測データを利用して、フィルタリング処理からグラウンド(地表面)・メッシュ(グリッド)データを作成し三次元モデルを作成することが可能です。
 オリジナルソフトウェアを使用することで各種三次元表示・解析が可能であり、また従来の成果である二次元CADの平面図・縦横断面図も作成可能です。

地図作成のながれ

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